あわらトリムクラブはあわら市のスポーツクラブです エアロビクスやヨガや体操などのあわらトリムクラブ あわらトリムクラブ会員間の交流イベントがあります あわらトリムクラブのトレッキング教室の様子です

2026年度トレッキング教室の記録

6月10日 宝達山(637m)

5月に続いて「能登応援キャンペーン」を利用して能登・宝達志水町の宝達山に登りました。2023年にも登りましたが、「こぶしの路」として地元の人たちによってよく整備されています。私たちはありがたく利用させてもらっています。感謝!感謝です。頂上直下のあと400m程度がアップダウンがありやや厳しい登りですが、歩きやすい道です。日本海側は良く見えたのですが、頂上からの立山連峰、後立山連峰は雲に隠れて望むことはできませんでした。晴れていれば集合写真のバックに剱岳・立山連峰・後立山連峰・遠くには槍ヶ岳が見えるのですが!(春先か、秋の空気の澄んだ時に訪れないと望めないかもしれませんね!)

5月27日 鶏冠山(491m)

今回は滋賀県草津市と大津市にまたがる金城(こんぜ)アルプスの鶏冠山に行きました。鶏のトサカののように奇岩がにょきにょきと飛び出している、登るに楽しい、やや危険な山です。

 残念ながら筆者である私は、今回の山行には行けませんでした。5/27は1週間前の予報では雨が予報されていましたが、3日前には夕刻からの雨予報になりました。27日参加者29名、29日に延期すると16名に減ります。

やや淡い期待を持って27日決行で決めました。当日の「雨雲の動き」では12時からほんのわずかの雨です。今の天気予報は当たりますね!本当に12時頃から弱い雨ですが降ってきたようです。それでも山行にはあまり影響がなかったようです。めでたし!めでたし!

 申し訳ないが、今回リーダーを務めていただいた綿谷氏には「雨男」になってもら羽目になったようです。

「雨男」というより「雨を止めた男」と呼ぶべきか?

 

5月13日 七尾城址(564m)

能登半島地震(2024年1月1日)から約1年半。まだまだ復興しているとは言えないようです。まづ、人口減少が止まらないようです。「今行ける能登」応援キャンペーンを利用して七尾城址へ行きました。今回は今まで最高の42名の参加者でした。

まず、七尾城址資料館を見学し、能登国の守護・畠山氏の歴史を学んでから登り始まました。ハイキングコースにちかいゆる山のトレッキングですが、三の丸・二の丸への階段はきついものがありました。本丸跡・展望台からの七尾湾の眺めは素晴らしい景色でした。展望台から東の方向には、薄曇りの雲がなければ後立山連峰が見えるはずですが、白馬岳?がわずかにかすんで見えるだけでした。

帰りには、応援キャンペーンで「能登食祭広場」に寄り、買い物をしました。一人4000円の買い物クーポンがついていましたので、ありがたく使わせていただきました。私は能登の大吟醸酒を買いました。(ありがとう!)

最後は和倉温泉総湯に入って、まったりとバスの中へ!!

4月25日 富士写ヶ岳(942m)

富士写ヶ岳は「日本百名山」の著者深田久弥が小学6年生の時に初めて登った山で、あわら市から東の方を見ると3つの峰に見える山です。

今回は我谷ダムに架かる橋が老朽化して通行止めとなっているために、大内峠登山口から反対方向の九谷ダムに下りるコースしました。天気に恵まれましたが、白山はぼやけてよく見えなかったのは残念です。ブナの緑が気持ちをすがすがしくしてくれます。また、淡いピンク色のシャクナゲ、小さな花ですがイワウチワ、チゴユリが目を楽しませてくれました。急登、急な滑りやすい下り道があり、疲れましたが新緑の中のトレッキングを楽しませてもらいました。

4月15日 小谷城址・小谷山(495m)

今年度最初のトレッキング教室は「浅井長政、お市の方の居城であった小谷城址と小谷山頂上にあった砦・大嶽城」に登りました。天気予報は雨の確立が高かったのですが、うまい具合に目的地のあたりは雨雲レーダーから外れていて、その通り雨に合わずに降りてこれました。ただし昼食は降りてからでした

 小谷城の本丸は400mあたりにあり、戦国時代に城を攻めるのは大変だったことと思います。このようなお城や砦がいくつもあり、信長・秀吉・家康他歴代の武将は百姓を駆り立てて戦いを進めていったことは、すごい力と人望があったのだ思われます。

 今年の大河ドラマは「豊臣兄弟」なので、小谷城址付近、昨年登った賎ヶ岳、長浜城付近は「戦国ファン」で

にぎわうことでしょう。

2025年度トレッキング教室の記録

11月10日 動山(604m)

今年度最後のトレッキング教室は小松市内を流れる梯川の上流、大杉谷川の渓谷、下大杉登山口から登り、中大杉登山口に下りる、動山周回コースを取りました。標高604m・ゆるぎ山というゆる山をイメージする山だと侮っていたのですが、直登の連続と雨上がりのために滑るのとで、なかなか手強い山でした。天気は曇り時々晴れということで「まあまあ」というところですか。富士写ヶ岳、火燈山や加賀大日山等の加賀平野を見渡すことができました。残念ながら白山の頂上付近は雲の中で、真白き峰の白山を望むことはできませんでした。

圧巻は巨大な岩の上から日本海側を眺めることのできるロックガーデンの「こもかけ岩」でした。

帰りは「ゆめのゆ」に寄り、昼食と入浴でまったりとしました。

(1年間ご苦労様でした。ありがとうございました)

 

11月5日 三方岩岳(1736m)

トレッキング実施日の前日(11/4)のホワイトロードは積雪のため、ふくべの大滝駐車場から白川郷展望台の区間は通行禁止となりました。新しい情報も入らないままコース変更も覚悟で出発!8時過ぎ管理事務所に電話したところ、県境の「栂の木台駐車場まで通行可」とのこと。コース変更してふくべ谷園地展望台経由で三方岩岳に行くことに決定!2021年に登ったコースです。ただし今回は積雪の中の行程です。野谷荘司山への縦走は取りやめることにしました。

 コースは積雪10cm程度で、トップは人の足跡のない道を歩きました。足跡はウサギとカモシカ(?)の足跡だけです。新雪の中を歩む心地良さ、これはトップの人しか味わえない喜びでした。(申し訳ない!!)

滑らないように気をつけながら頂上を目指しました。白銀の頂上はまだ誰もいなくて、あわらトリムクラブのメンバーだけで独占です。しかし残念なことに白山の頂上は雲に隠れていて望むことはできませんでした。それでも白山への縦走路は幾筋もありますが、白山に続く峰々を望むことができました。

 雪の登山路を楽しむこともできましたが、それ以上に満足させてくれたのは素晴らしい紅葉でした。鮮やかな赤と黄色の紅葉と豪快な滝を眺めながら帰路につきました。帰りには温泉に入って、ゆったりした気分で帰りました。素晴らしい1日を過ごすことができました。

 

10月22日 八ヶ峰(800m)

今回は福井県と京都府の県境にある八ヶ峰に行きました。小浜市から南川沿いの旧名田庄村家族旅行村からのピストン登山です。29名の大所帯なので中型バスでは林道が狭いということで、緩やかなコースの五波峠から登ることはできませんでした、登山道は枯葉でサクサク感で気持ちの良い山歩きですが、登っている人が少ないためか、登山道が不明な箇所がいくつかあり、迷いながらの行程でした。天気は雨には会いませんでしたが、曇り空で薄ら寒い感じでした。ただ周りの山々は曇り空ながら360°見渡すことができました。白山も遠く望むことができましたし、伊吹山、青葉岳、若狭湾の向こうに越前岬の方まで黒いシルエットながら見ることができました。

帰りの三方温泉きららの湯でひと騒動ありましたが、無事帰りつきました。(本人は無事で、このページを作成しています)

 写真左下 越前岬方向  右下 越前の山々と遠くに白山(写真を撮った時にはややぼけていました)

10月15日 奥獅子吼山(928m)

天気が不安定で10月15日に実施するか、17日にするかで迷う天気予報でしたが、15日に晴れてくれました。写真のように晴れてはくれたのですが、白山の頂上付近は雲がかかって帰るまで顔を出してくれませんでした。

行程もそれほどきつい登りでなくて、紫、黄色、白の、秋の草花を眺めながら歩くことができました。

帰りは林道に出たところからバスで楽ちんに帰りました。運転手さんには林道の狭い道を走っていただいて感謝です。😂帰りは白山比咩神社に寄り、辰口温泉総湯 里山の湯に入って帰りました。今回はまだ明るいうちに帰ることができました。

9月30日・10月1日 鏡平・弓折岳(2588m)

当初予定していた涸沢での宿が予約者殺到で確保できなかったため、鏡平にコース変更しました。鏡平も涸沢に劣らず紅葉のきれいなところです。。晴れて風がない場合は、鏡池に映る槍ヶ岳・穂高連峰は素晴らしいの一語に尽きます。今回は曇り空でしたが、槍ヶ岳から穂高連峰の峰々を黒いシルエットながら望むことができました。また、2日目も雨で弓折岳登山はあきらめていたのですが、朝は晴れて頂上を極めることができました。上から鏡平を見下ろすと、紅葉の中に鏡池が収まり、写真映えがしました。皆さん、いろいろなポーズで写真を撮っていました。やはり秋の紅葉は高い山がいいですね!

 帰路は雨に合いました。帰りに湯の花いっぱいの「奥飛騨の湯」で温ったたまって帰りました。

山小屋での懇親会では一泊二日の山行を望む方が多くいました。人気の山は、一昨年に登った白馬岳でした。やはりお花畑がきれいとのことでした。登りのつらさもきれいな花が癒してくれるのでしょう!

9月17・18日 木曽駒ヶ岳 2956m

9月の第1回目の1泊2日のトレッキング教室は、晴れ男がいてもダメでした。ただ雨に合わなかっただけでも「よし」とするかです。言い訳にもなりませんね。1日目はガスの中でしたが、ガスが風に流され周りの風景が時々見ることができました。その中で上級者のコースである宝剣岳に12名が頂上を極めました。クサリ場の連続で、一部は谷底に落ちるのではないかと思える箇所もありました。頂上では皆さん大満足の笑顔でした。宝剣岳に行かない方は、木曽前岳を目指しました。のんびりした尾根コースでゆったりと登ることができました。天気に恵まれていればルンルン気分で行ってこれたでしょう。

 2日目は、1日目にましてガスが濃く、木曽駒ヶ岳頂上登山と、濃ヶ池周回コースは断念して下山しました。

早太郎温泉「こまくさの湯」で温まり、その後、養命酒の駒ケ根工場のある「くらすわの森」へ行って昼食を取りました。いろいろなショップ、パン屋、レストラン、カフェがあり、美しい自然に囲まれた工場があります。山登りとは別に、ゆったりと訪れるのもよいでしょう!木曽駒ヶ岳へ登れなかった見返りになったようでした。

8月20日 立山・剣御前小屋 2750m

今回は大型バスで立山室堂まで行けることから、月2回行っていた教室を1回にしました。そのため、トレッキング教室を始めて最高の参加者数で41名の方が参加しました。今回は立山の雄山でなくて、剣岳を間近に見ようということで剣御前小屋までのピストン山行きです。室堂から雷鳥沢に170m下り、剣御前小屋まで約500m登ります。帰りは逆コースとなります。帰りの雷鳥沢からの登り返しは階段の連続で体力度が要求されました。それでも皆さん予定の時間で日程をこなすことができました。少し残念なことは、剣岳の頂上はガスに覆われはっきりとみることはできず、写真の剣岳の頂上が見えたのは一瞬でした。でも常に八ツ峰の方はよく見えました。なお、写真にあるように、7人の別動隊は体力を鑑みて別行動で一ノ越山荘方面に行きました。剱岳とは反対方向の山々を見ることができたそうです。。

7月24・25日 霧ヶ峰・美ヶ原

今年の7月は異常な暑さです。連日、各地で最高気温が35度以上の日がつづいています。そのためかどうか、長野県の山岳地では午後から雷が発生しています。24日の霧ヶ峰でも大きな音ではないものの、ゴロゴロとなりました。おかげで昼食時間の車山では、展望テラスの下で昼食をとる羽目になりました。小雨の降り、八島湿原へのルートを変更しました。喋々深山~物見岩コースを断念して、八島ヶ原湿原の南側ルートを歩きました。木道の両側には高山植物が咲き乱れ、周囲の景色は緩やかな山並みが望まれました。

宿泊は美ヶ原高原ホテル山本小屋に止まりました。ホテルとはいえ山小屋だと思っていましたが、建物は古いですが、温泉もあり、食事もまあまあで建物の外観から見れば、まあ満足のいけるものでした。

25日は天気に恵まれゆったりとしたコースです。北アルプスの峰々、八ヶ岳連峰等360度の展望です。牧場には多くの牛が放牧されています。今年一番のゆるゆる登山です。たまにはこのようなゆる山もよいかと思います。

7月21・22日 燕岳 2,763m

梅雨も明け、高山登山の季節となりました。トレッキング教室第1弾は「燕岳」です。昨年初めてチャレンジしましたが、昨年は雨に会い満足できる登山ではありませんでした。今回はリベンジの登山で、登りの合戦小屋付近で小雨に会いましたが、2日目は素晴らしい天気に恵まれました。360度の展望が開け、北アルプスはもちろん、南アルプス、八ヶ岳連峰、富士山まで望むことができました。これだけの展望とご来光を望める機会は少なく、今回参加された方は非常にラッキーだといえます。

高山植物も咲き乱れ、コマクサをはじめカクサンフウロ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイ等多くの種類を見ることができました。

ただ今回注意しないといけないと思ったことは、落雷の危険性はいつでもあるということでした。

合戦小屋で休んでいる時に、何の前触れもなくすぐそばで落雷(?)があったことです。遠くからゴロゴロという音が鳴っていたわけではなく、いきなり大きなドンピシャでした。くわばら、くわばら!気をつけよう!

今回は写真を多く掲載しました。

6月25日 賎ヶ岳・余呉湖 421m

梅雨の合間を縫って、秀吉と柴田勝家の合戦場、賎ヶ岳と余呉湖に行きました。隣の岐阜県・三重県では集中豪雨でひどい状態だと帰ってから知りました。わがトレッキング教室は雨にも合わず、蒸し暑さの中のトレッキングでした。今月は「ゆるゆる登山」で今までのトレッキング教室の中で一番緩やかな登りの教室だったことと思います。下山後は余呉湖の周りを半周しました。湖のほとりのあじさい園と対岸の賎ヶ岳を望みながらのウォーキングでした。

 写真 左上 琵琶湖 竹生島を望む  右上 余呉湖  左下 頂上にて  右下 対岸より賎ヶ岳を望む

6月18日 白山パノラマ展望台 1281m

梅雨に入ったとはいえ、真夏の暑さの日となりました。ここ数日35度近くの日が続きます。まだ山開きの日が来ていない白山ですが、市ノ瀬ビジターセンターの駐車場には多くの車が停まっています。

 あわらトリムクラブのトレッキング教室のメンバーは岩谷俣谷探勝路の白山パノラマ展望台登頂を目指しました。標高差450m程度なので「ゆるゆる登山」のつもりでしたが、左回りコースをとったためか、期待のゆる山登山とは違って急登の連続でした。

 今まで白山に登った方は多くいるでしょうし、何回も登っている方でも、このコースは知らない方が多いのではないでしょうか?下の展望台での集合写真の樹間には、白山と別山が額縁に入っているように見えました。(残念ながら写真では光のために映っていないようです)

 

下山後、高山植物園と西山登山も行い、さらに白山展望を満喫しました。

高山植物園ではニッコウキスゲが満開で、他の花々を圧倒し、他の小さな花々がかすんでしまっているようです。その中でもハクサンフウロ、ササユリ、イブキトラノオなどが咲いていました。以前来た時には、シモツケソウ、タカネマツムシソウなどが多くみられたのですが、わずかの来園時期のちがいかもしれません。女性の方も多く参加してくださり、植物園も若々しい方たちで映えていました。ちなみに筆者の名前は〇映です。

5月28日 天蓋山(飛騨市)1527m

当初予定していた滋賀県の霊仙山は、登山口へのルートががけ崩れのため通行できなくなりましたので、トリムクラブのトレッキングでは2回登っていた天蓋山に行きました。

今までは10月の紅葉時期で、山乃村キャンプ場からのピストン行程でしたが、今回は近年整備された山乃村牧場への周回コースをとりました。山から下りてきて動物たちを見たり、おいしい牛乳やソフトクリームを楽しみにしていましたが、あいにく休みということで残念でした。

天候が不安定な週であっただけに、まずまずの天候に恵まれました。御嶽山、焼岳、笠ヶ岳は見ることができましたが、北アルプスの主峰の上部は雲に覆われてみることができませんでした。この時期の天蓋山からは残雪の残っている北アルプスの山々を見ることができるはずでした。またの機会としましょう!

新緑のブナ林はきれいでしたよ!

5月21日 由良ヶ岳(宮津市)640m

由良ヶ岳の麓の宮津市は、安寿と厨子王の伝説で知られています。丹後鉄道の丹後由良駅のバックにそびえる由良ヶ岳に登りました。東峰と西峰の双耳峰の山で東峰からは若狭湾にそそぐ由良川が、西峰からは丹後半島、栗田湾と天の橋立を俯瞰することができます。東峰からはタイミングよく由良川鉄橋を渡る1両編成の電車を見ることができました。本来ならば青葉山も望むことができるのですが、今回は靄にかかってみることはできませんでした。

 由良ヶ岳は640m(西峰)の山ですが、登り口は海抜4mで山の高さ分登ることになります。夏のような暑い日となり、登りのきついところもあり、皆さん多少へばったところもあるようでした。海と川と半島を見下ろせる素晴らしい山でした。 参加者26名

 

写真は 左上 西峰頂上、右上 東峰頂上 左下 由良川河口

4月16日 一乗城山(福井市)473m

2025年度最初のトレッキング教室は、参加者25名で朝倉遺跡のある一乗城山に上りました。朝倉孝景から朝倉義景まで4代続いた朝倉氏の居城があった山です。麓では桜が満開で、特にしだれ桜がとてもきれいでした。山では白い花のタムシバが見ごろでした。可憐なカタクリ1輪とショウジョウバカマも数輪見つけました。

お昼は今年度新入会員もいることから、一乗谷レストラントで昼食会をおこない、自己紹介も行いました。その後、朝倉氏遺跡博物館を見学しました。

4月25日 高島トレイル・寒風(高島市)845m

4月23日は雨天のため25日に延期となり開催されました。23日に開催されれば37名と過去最高の参加者でしたが、延期となったため24名となり、さらに前日、当日に体調を崩した方が4名いて、20名の参加者となりました。昨年の11月から天候不順が続き、体調を崩す方も多く、また山もいつまでも寒い日が続くために残雪が多いようです。今回も晴れていても風が強く、黄砂の影響か景色がぼんやりです。残念ながら寒風頂上からの琵琶湖の景色も、写真のようにはっきり見ることはできませんでした。花の山といわれる赤坂山の行程中もイワカガミ、イワウチワがわずかしか咲いていません。カタクリもちらほらです。今年は10日から2週間花の咲きが遅いようです。

新緑は始まっています。写真下はメタセコイヤ並木道です。まだ早いためか、車も人もいない状態で撮影できました。(バスの中から撮影しました)